日焼け止めクリーム アレルギー

日焼け止めクリーム

日焼け

夏になると海や山のレジャーでたくさん遊びたいのですが・・・毎年、日焼けが怖くて外出できません。

 

実は、日焼け止めクリームが体に合わなくて付けることができないのです。

 

高校生くらいまでは、日焼けもあまり気にせずに海やプールで思いっきり遊んで真っ黒になっていました。でもその頃は、代謝もよくて半年もしたら皮膚の色は、元通りになっていました。

 

ある日、社会人になって友人と海へ遊びに行こう!と誘われて、年齢もあるしそろそろ日焼け対策もした方がいいのかも。と思いコンビニで何気なく購入した日焼け止めクリームをつけました。

 

今まで、もともと肌が弱い方だったのでファンデーションもナチュラルなものを使用して、日焼け止めも敢えてつけずに過ごしていました。

 

しかし日焼け止めクリームをつけたらやたら体が痒いんですよね。でも最初は、なぜ身体が痒いのか・・・赤みがかっているのか分かりませんでした。

 

 

 

 

そこで痒みや赤みの考えられる原因をいくつか探してみました。

 

 

1つ目の原因は

 

日光過敏症(紫外線アレルギー)の可能性。

 

 

日焼けをした後だったので

 

「日焼けをしたから痒いのかも知れません。」とも言われました。

 

 

その時は、蕁麻疹の薬をもらったのですがこれでは、海にも遊びに行けない!と思い悲しくなりました。

 

しかしふっと思ったのが・・・

 

今までも海でたくさん遊んでいたのにどうして急に痒くなったりしたのだろうか?と考えたときに

 

 

何気なく購入した日焼け止めクリームが目に止まったのです。

 

 

 

日焼け止めクリームが合わなかったのかも・・・

 

今まで日焼け止めクリームは、SPFの数値が高いタイプを選んだらOKだと思っていたのです。

 

でもSPFの数値とは、紫外線が皮膚に当たって日焼けをする時間を遅らせる効果があるということが分りました。

 

 

1時間以内の外出や営業であればSPF30程度で大丈夫。

 

レジャーを楽しむときには、SPF50を使用するという目安になるようです。

 

 

 

日焼け止めクリームには、SPFよりも

 

PAの数値の方が大切

 

ということを知ったのです。

 

 

このPA値には

 

+(効果あり) 
++(とても効果がある) 
+++(非常に効果がある) 

 

現在は、それ以上の段階もありますが

 

肌のハリやコラーゲンにダメージを与える紫外線A派に対する効果を示した数字なのです。

 

 

普段の生活から使用するものであれば++(とても効果がある)以上を使用した方がよいのです。

 

 

でも日焼け止めクリームは、皮脂や汗で落ちてしまうので何度も塗り直さないといけないのですね。

 

 

 

日焼け止めクリームの主な成分

 

紫外線吸収剤

 

日焼け止めクリームの成分に紫外線を取り込んで熱に変えて放出する効果がある

 

散乱剤

 

肌の表面の皮のような膜で紫外線を乱反射してくれる効果がある

 

私は、SPFの数値が高くて、紫外線吸収剤が使われている日焼け止めクリームを使用すると肌に合わないということが分ってきました。

 

 

そこで紫外線吸収剤を使用していない(ノンケミカル)の日焼け止めクリームを探してみました。

 

無添加工房OKADA OKADAUVミルク

 

ブルークレール UVラクジュアリーデイクリームU

 

琉白(ルハク) 月桃UVボディヴェール

 

HANAオーガニック ウェアルーUV

 

ナビション マイルドサンスクリーン

 

エムディア UVシルキープロテクション

 

デルファーマ デイプロテクション+ など

 

日焼け止めクリームにアレルギー症状があったときには、痒みがあり日焼け止めクリームを使うことが出来ませんでした。

 

 

今は、HANAのファンデーション兼用の日焼け止めクリームを使っています。

 

 

 

天然100%で紫外線散乱剤ナチュラルコーティング。石油成分、ナノ化原料、タール色素 不使用のオーガニックです。 

 

濃縮オーガニックローズというのが日焼けによるダメージを防ぐ効果があるそうです。

 

ちなみにこちらはSPF30 PA++です。

 

もしご興味があればご覧くださいね。

 

 

>HANAオーガニック ウェアルーUV 公式ページへ

 

 

自分に合った日焼け止めクリームが見つかるといいのですね。

 

 

実は、日焼け止めクリームのアレルギーは、手作りで解決することもできるのです。

 

・オリーブオイル

 

・ココナッツオイル

 

・みつろう

 

・酸化亜鉛

 

こんなに簡単な材料で日焼け止めクリームが作れるのです。

 

 

私も手作りの日焼け止めクリームを作ってみたことがあったのですが、すぐになくなってしまうのと面倒くさいので長続きしませんでした。

 

 

一度皮膚が過敏になってしまうと痒みの上からクリームを塗ることにもちょっと抵抗がありました。

 

 

 

 

日焼けで一番怖いのは、光老化

このまま日焼け止めクリームが体に合わないので塗らないでいると紫外線による日焼け後のしみや夏のダメージが気になります。

 

一度シミやそばかすが出来てしまうとなかなか治らないし、肌が乾燥してボロボロで毛穴も目立ってくるし美白なんてもっと遠のいてしまいます。

 

なにかいい方法は、ないのでしょうか。

 

日焼け対策やしみやそばかすの予防のために今、注目されているのが簡単に取り入れられて誰でも実践できるサプリメントです。

 

私のような日焼け止めクリームにアレルギー反応を起こしてしまうような人には、日焼け止めサプリメントがいいのかも!と

 

早速、今年から日焼け止めサプリメントを購入することにしました。

 

 

 

 

日焼け止めサプリメント

ちなみに日焼け止めサプリメントがなぜ美白やシミに効果があるのかというと日焼けをすると「メラニンが生成」されて皮膚が「炎症・組織のダメージ」を受けます。

 

するとだんだん肌がだんだんと老化してくるのです。

 

そこで美白を高めるL-システインという成分があります。

 

このL−システインといのは、しみの原因になっているメラニン色素の生成を抑制したり、メラニン色素を排出しようとする効果があるのです。L−システインの他にもアミノ酸であるL−シスチンも、しみに対してケアする成分です。

 

体の中に取り入れたL-シスチンが、L-システインに分解された後、ビタミンCなどの成分とつながって美白に使われます。

 

ちなみにこのL−ステインは、どの美白サプリメントにもほぼ使われている成分です。

 

ホワイトヴェール、ポーラ飲む日焼け止め、飲む日焼け止めポルク、美百花飲む日焼け止め、雪肌ドロップなどLステインという名称のサプリメントもあるくらいです。

 

 


日焼けサプリメントランキング

私は、これ以上シミを増やしたくないのと少しでも美白を維持したいという気持ちがあります。

 

最近、日焼け止めサプリメントは、注目されているので扱っている商品もだんだんと増えてきています。

 

私も「ホワイトヴェール」に実際にお話を伺いながらどこの日焼け止めサプリメントが体にとって安全でしかも効果的なのか調べてきました。

 

日焼け止めサプリメントのメリット

 

日焼け止めクリームを塗らなくてもOK

※日焼け止めサプリメントの効果がでてくるまでは、暫く併用が必要。

 

ベタベタしない。何回も塗り直さなくてOK

 

日焼け止めを塗り忘れてもOK

 

美肌効果もある

 

 

太陽に負けないサプリ【ホワイトヴェール】

サングラス着用

100%植物由来の国産サプリメント

 

ニュートロックスサン配合

 

内容量:60粒 1カ月使用(1日2粒)

 

価格:通常7,560円 定期の場合は、初回980円 2回目から4,980円

 

現在、定期購入の回数にしばりがないので気軽のお試しOK。90日間全額返金OK。

 

妊娠中、産後の方は、おすすめしていない。

 

飲む日焼け止めサプリ雪肌ドロップ

雪肌ドロップ

雪肌をつくるボタルカル素材配合

 

内容量:60粒 1カ月使用

 

価格:通常7,900円 定期の場合 初回3,980円 2回目から6,480円

 

原材料:ゼラチン・エビ・カニの成分あり。

 

妊娠中、産後の方は、おすすめしていない。

 

飲む日焼け止めサプリ「P.O.L.C.(ポルク)」

飲む日焼け止めサプリP.O.L.C.(ポルク)

 

海外で大人気 楽天アメリカ 楽天フランスで1位

 

ニュートロックスサン配合

 

価格:通常9,800円 定期購入の場合6,980円

 

 

 

サプリメントだけに頼らずに紫外線対策は、出来る限りのことをしたいと思います。

 

帽子やサングラスも必要ですし、なるべく肌を露出しない格好をしたり

 

そして毎日の食事や生活習慣を見直して、せっかくなので体の中から綺麗になりたいですね。